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全国若手議員の会研修会仙台開催!
4月15日~16日まで、所属する全国若手議員の会の研修会を地元仙台で開催いたしました!
35歳以下で初当選した(現在は39歳に変更)した45歳までの地方議員で組織される超党派の会です。
会員は現在現役で約800人に上り、多くの先輩方もいらっしゃいます。
私は本年全国若手議員の会政調部会長、東北ブロック直前会長・顧問として日々同世代の議員と切磋琢磨しています
そして部会長として1度研修会の主催があります
実は東北は8年間全国研修会を開催しておらず、仙台に至っては全国会長を輩出した27年前以来開催していません
つまりノウハウがない!!!
そこで以前から次代の東北の若手議員のためにも密かに東北開催をしたいと思っておりました
政調部会はもちろん、東北ブロックの皆様にもお力添えいただき盛会で終えることができました
私は部会長として趣旨説明を
プログラム1 子どもを主体とした未来の教育 (講師:工藤勇一氏)
現在の教育の問題を教育システムの点から鋭くお話しいただきました
管理型教育から子ども一人ひとりが主体的に学んでいくことの重要性を学びました
工藤先生の著書は複数読んでいましたが、生の講演ではその背景まで様々学ぶことができて大変参考になりました
これは教育社会学の分野で論文を書いた身として大変興味深く市の教育としてどのように進めるべきか改めて研究していきたいと思います

プログラム2 メディアテーク館内視察
伊東氏の建築としても有名で市民中心に年間100万人が訪れるメディアテークの機能と知見を説明いただき、その後内部視察を職員の方々に行っていただきました
プログラム3 :防災環境都市仙台~世界から選ばれるまちへ~(講師:郡和子仙台市長)
東日本大震災以降、本市がどのようなことに注力し、どのような制度改変をしてきたか。
特に190に上る指定避難所への支援体制などは他都市と比べてかなりシステマチックになっています
また、防災で最先端の整備をするための設備投資とその結果本市が国内で初めてのレジリエンスハブの認定
国連からの要請による郡市長の活動などを通して様々な知見の共有を行いました
プログラム4 東日本大震災を踏まえた防災への取り組み(講師:仙台市危機管理局防災計画課)
東日本大震災以降の避難所運営を細かく説明いただき、避難所対応のオペレーション整備などをお話しいただきました
また、備蓄の変化など大規模化する災害に対しての様々な備えの必要性を共有いただきました
プログラム5 パネルディスカッション~あれから15年~(東北ブロック議員)
政策調査部会でファシリテートしながら、東北ブロック代表に加え、行政・議員秘書・移住者 から現在議員を担っている東北ブロックメンバーが登壇を行い、報道されないリアルな 被災地の話を行っっていただきました。
またそれぞれの視点からの今後の備えや被災地の復興までの歩み をディスカッションしていただくことで、様々な災害に備えるべき知見を提供をいただきました
その後役員会を開催して
最後は追加プログラム
震災遺構荒浜小学校の視察
語り部の方々から当時の被害状況のリアルをお話しいただき震災の爪痕が残る震災遺構の視察をいただきました
いずれにしても政調部会・東北ブロックt喪に全力で同世代の議員がみんなでレベルアップすることを目的とした知見の共有に、一助となっていれば幸いと思い取り組んでまいりました。
この知見を全国に、そして東北の視点からは全国に対して発信するノウハウをしっかりまとめて次の若手議員に引き継いでまいりたいと思います
そして何より政調部会の皆様ありがとうございました!!!
そして次はDX部会主催の研修は参加者として提供された知見を持ち帰ることができるよう学びを深めていきたいと思います。
アーバンスポーツ広場
1期目の最後の予算委員会で議論を始めた(7分頃~)アーバンスポーツ広場
この時には緑化フェアの後に若者の利用を踏まえて検討してまいるという答弁でした
そこから内々の議論を続け、特に私はダンスや3×3を楽しめる場所づくりをしたいと思い、仙台で活動する方々と意見交換などを行ってまいりました(市内ダンス関係者の方々とのInstagramライブの様子)
2期目に入ってからも継続的に議論を続け、昨年アーバンスポーツ広場の構想の大枠ができたとのことで、今回それらを議論させていただきました
アーバンスポーツ広場は令和11年に開設予定(もっと早くならないかも議論していますが・・・)
ダンス・3×3・スケボーを楽しむことができるパークになる予定!
私も今から本当に楽しみです。
引き続き働く・住む・遊ぶに最適な街を目指して頑張ります!
大学院修了
実は、4年前に大学院へ進学していました。
進学のきっかけは、議会での議論の中で投げかけられた
「それはエビデンスがないのではないか」という一言でした。
ないのであれば、自分で作りにいけばいい。
そう考えたのが出発点です。
私の根底には、以前から
「大学に行きたくても行けない学生を減らしたい」という強い思いがあります。
私自身、高校卒業後すぐに進学はせず、工場で働いてお金を貯め、23歳で夜間大学へ進学しました。
当時は、意識せずとも心ない言葉を受けることもありました。
それでも、私にとっては「遅れたこと」以上に、学べることの喜びの方がはるかに大きかったのです。
だからこそ今の時代に、同じように「学びたいのに進学できない」若者を減らしたい。
その思いが、政治の道を志した原点でもあります。
しかし現状は、奨学金制度の充実さえ図れば解決できるという“幻想”に頼っていると言わざるを得ません。
私は、それだけでは不十分であり、
情報、パーソナルネットワーク、文化資本といった要素を切り分けたうえで、
「親の教育期待」という概念を精緻に捉え直すことこそが突破口になると考え、大学院で研究を重ねてきました。
そして4年。
選挙による多忙での休学もあり、当初の想定より時間はかかりましたが、このたび修士課程を修了しました。
我が国において「親の教育期待」は、諸外国のように独立した概念として精緻に研究されてきたとは言い難く、
経済格差に基づく階層差を説明する「従属的な変数」として扱われてきた歴史があります。
今回の修士論文では、その概念整理と、海外との違いが生じた背景を明らかにしました。
同時に、まだ十分に解明されていない課題に対して、次の研究へとつながる土台を築くことができたと考えています。
研究活動は、今後も形を変えながら継続していきます。
経済格差が教育格差へと連鎖しない社会を実現するために。
アカデミックと政策、その両面から、これからも着実に取り組んでまいります。
久々になってしまいました
SNSばかり更新しており、ブログは久しぶりになってしまいました
これからはブログもしっかりと更新してまいりたいと思います
さてR8年の第1回定例会が終わりました
今回はインフルエンザになってしまい、気合を入れていた予算総括は先輩方に託してしまいました
しかし、会派代表質疑をはじめ3度の登壇をさせていただきました
一番の成果としては地元企業への優先発注
2回目の選挙の際に一番訴えていたことです
仙台市役所から多くの仕事が県外に発注されているところを見て、この仕事を地元企業や地元で雇用を生んでいる会社に発注できないかという思いです
関東でアプリなどを作り、どこかの自治体で採用されたものを仙台市でも、という流れも見えていたところで、それでは地元の中小の成長のチャンスを逃してしまっていると感じていました
今回はプロポで地元加点が決まったという答弁もあり大変うれしく思っております
そのほか今まで取り組んできたアーバンスポーツ広場の全容も答弁いただき、要望していたダンス練習場も作る方向と答弁いただきました
皆様から頂いた要望をできる限り丁寧に一つ一つ実現に向けてこれからも頑張ります!
事務所開き
先週改めての事務所開きを行いました
事務所は同様の場所です。
今回は地元神社の宮司による神事からはじめ
その後事務所開きという形で多くの来賓の皆様ご臨席のもと開催することが出来ました
私は「働く・住む・遊ぶ」に最適な街へ
を掲げています
地元企業の優先発注や中小企業の適切な価格転嫁による地元経済の健全な循環と給料が上がる経済の実現
それによる20代前半の人口流出の歯止め
子どもの遊び場の確保と持続可能な保育体制の構築
障がいや高齢を壁と感じない街づくり
子どもの遊び場・アーバンスポーツ・高齢になっても体を動かすことが出来る介護予防や場の確保
等の政策を推進しています
4年間議会で出来る限り登壇を行い議論してきた内容も踏まえ、市民生活向上のために引き続き力を尽くしてまいります











