実現したこと

市役所業務改善の実績

事務ミス防止のためのDX化

2022年夏、市役所の事務ミスが発生し、その後更に全庁調査の結果多くのミスが見つかり不納付加算税が課されるという事態が起きました。

責任論の話が多くされる中、発生翌月から第2次産業経験で培ったカイゼンの知見と、多くの起業家の皆様との意見交換で得たDX化の知識を活かしてシステムの改修箇所やどのような方法で事務ミスを抑止できるのかを委員会で議論し続け、その後2023年6月議会で会計システムの改修における補正予算が計上されました。

その他も手書きとエクセルで行っている納税通知書の起案作業においても民間企業との比較を行い、最初のミスが発生した部署でのRPA導入を提言し2023年5月よりRPAの導入がされ、他部署での横展開も議論されているところです。

本来市民サービスに充てられるべき、市税が適切に市民サービスに使われるよう、現実的で効果的な再発防止策の提案と、市役所のDX化に力を入れて参ります。

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