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国民民主党宮城県連定期大会を開催しました
時間がたってしまいましたが、6月21日、宮城県連として初めての県連大会を開催いたしました。
大会には古川元久代表代行をはじめ、多くの皆様にご出席いただき、今後の活動方針や組織体制について確認するとともに、来年の統一地方選挙を見据えた新たなスタートとなる大会となりました。
私は県連幹事長として議案の提案を行い、今年度は「県連の活動を見える形にする一年」と位置付け、毎月県連行事を開催していく方針をお示ししました。
まず8月23日にはタウンミーティングを開催し、その後も9月にはポスティング大会と街頭演説会、10月には芋煮会を予定しています。政策を発信するだけでなく、党員・サポーターの皆様が参加しやすく、交流できる機会を増やしながら、「顔の見える県連」を目指してまいります。
また、このたび舟山康江参議院議員が宮城県連顧問に就任しました。東北全体を見据えた視点からご助言をいただきながら、宮城県連としてもさらに活動を充実させていきたいと考えています。
大会終了後には、参加者の皆様とのタウンミーティングも開催しました。
話題提供として、浅野哲県連代表からはホルムズ海峡情勢や物価高騰への対応について、私は仙台市議会で取り上げたクマ対策をテーマに、市と県の役割分担や、夜間の緊急銃猟に必要な資格制度などについてお話ししました。
参加者の皆様からも、県連への期待や「一緒に活動していきたい」という大変心強いご意見を数多くいただきました。こうした声を直接伺うことができたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
宮城県連は、まだ歩み始めたばかりの若い組織です。しかしだからこそ、党員・サポーターの皆様とともに一つひとつ活動を積み重ね、宮城らしい県連をつくっていきたいと考えています。
今後の各種行事にもぜひお気軽にご参加ください。多くの皆様と直接お話しできることを楽しみにしています。


